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「わがままが言えるお弁当」に滲み出る、地域への思いやり
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「何でも屋さん」は、みんなが集う町の社交場
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[2013年11月12日]
 
対象商品
「何でも屋さん」は、みんなが集う町の社交場
矢作川の水の利と豊かな森に囲まれた高橋町は、周辺に散らばる古墳や遺跡からもわかる通り、はやくから人が住み生活を営んでいた土地です。町の近くにある烏帽子岩は、戦国時代に初陣を飾った家康が腰掛けたといわれる由緒ある合戦跡。そんな土地で数百年、「何でも屋」さんとして土地の人々の生活を支えてきたのが、現在の水久商店です。
この土地は今でも農業が盛んで、卸売市場に農産物を卸している農家もあります。そこまで本格的ではなくても、休みの日には畑に出て、何かしら作物を育てている家がほとんど。「水久商店でも土地を一反ほど耕し、野菜や果物、柿、栗などを育てています。自ら作物を作り、育てた野菜を近所で交換しあって消費する。昔は牛や鶏もいましたから、生きる上で必要なものを生活の中で全て生み出すことができる土地柄だったんです。我々はそれを“地産地消”の上に“地作”(自分で作る)をつけて呼んでいます。今年は野菜がよく育ったので、どこの家でも豊作ですよ」。そんな理由から野菜は自家栽培し、それ以外の必要な品物を市場などで仕入れ、販売しています。
学校が終わる夕方、子どもたちが小銭を握りしめて駄菓子を買いにやってきます。近所の人たちも、飲み物を買ったついでに談笑ブースで雑談をしていきます。江戸時代の商店を再現したような趣のある店で、一度あなたも話の輪に加わってみませんか。
 

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店舗情報
江戸の初期には現在の場所で「よろづ屋」を営んでいたという水野家。いつの時代にどの先祖が店を始めたのか、今ではもうわからないほどなんだとか。そんな店内には酒類から食料品、文房具、日用品、駄菓子までが揃えられ、談話ブースでは近所の人や子どもたちの笑い声が絶えません。今も昔も、町の社交場として人々から愛されているお店なのです。  

 
店  名
水久商店
店  主
水野 一久
住  所
豊田市高橋町2-33
電  話
0565-80-0674
ホームページ
 
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