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若い感性と新鮮な食材で、和食の新しい可能性にチャレンジ
愛されて20年。地元のお客様とともに歩む料亭
「何でも屋さん」は、みんなが集う町の社交場
ここに来れば美味しい果物に出会える。その信頼に応えます!
旨いお寿司をお手頃価格で。穴子や玉子焼きも人気です★
6月はアジ、イサキ、イワシ、マグロ、穴子が旨い!
リンゴは今が出荷ピーク!甘いイチゴも潤沢ですよ
冬の市場は魚介類の宝庫!お正月食材も揃っています
「美味しい!」を追い求め、料理人と一緒に走る食材店
脂ののったサンマは、今が旬!

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[2014年7月23日]
 
対象商品
若い感性と新鮮な食材で、和食の新しい可能性にチャレンジ
寿司処としてスタートした「旬香亭 ふじ」は、10年前のリニューアルを機に、会席料理も楽しめる和食店へとリニューアルしました。開店当初から魚へのこだわりは並々ならぬものがあり、以前は魚を仕入れるために、毎早朝名古屋まで出向いていたのだとか。豊田市に卸売市場が開設され、そこで仕入れを行うようになってからも、カウンターに並ぶ海の幸には、経験豊かな職人の鋭い目が行き届いています。
それに加え二代目大将である厚志さんは、様々な工夫で和食に新しい風を吹き込んでいます。京野菜の万願寺とうがらし、加賀野菜の金時草など新しい食材にチャレンジする一方で、豆乳やトマトソースといった洋の素材を取り入れたり、ランチコースをアフタヌーンティーのような食器に盛りつけて提供するなど(写真左)、遊び心も満載。和食の世界で磨いた腕と、豊かなアイデアがマッチしたメニューは季節ごとに提供され、訪れる客を楽しませてくれています。
「二代目世代が第一線で活躍する料理店は、豊田市内でも増えています。私たちの世代はみな研究熱心で、有志が集まって情報交換をしたり、新しい調理法を探るため他県まで勉強に行くことも。卸売市場でも、そういった切磋琢磨できる機会が増えるといいですね」。先代が築いた腕と信頼を礎に、和食が一層楽しくなる未来を切り開いてくれるような、そんな可能性を感じさせてくれるお店です。
 

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店舗情報
落ち着いたたたずまいの入り口を入ると、一階には車椅子にも対応したテーブル席と、大将との会話が楽しめるカウンター席。そして2階のお座敷は、くつろいで歓談ができるようにと全席掘りごたつとなっています。個室もあり、接待などにも最適。宴会は44名まで受け入れ可能で、送迎バスも用意されています。  

 
店  名
旬香亭 ふじ
店  主
梅森 厚志
住  所
豊田市大林町12-5-12(駐車場16台)
電  話
0565-28-1098
ホームページ
 
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